※神奈川県横浜市をはじめ東京都・首都圏を中心に、当探偵社/興信所に寄せられるご相談の中で一番多いのが浮気調査・不倫調査です。
DV加害者は、家庭内での支配関係を維持するために暴力を振るうと言い切ってしまっても良いと思います。
なぜなら、「自分の思い通りにしたい」といった考え方が根本にあるからで、反抗することなどは加害者にしてみれば許せないことであり、そのことを相手に解らせるために、暴力という手段に訴えるのです。
しかし、そんな事を繰り返していれば、「別れたい」・・・ということになるでしょう。 こうなると加害者は、手のひらを返したように謝罪し、優しい言葉をかけるのです。「改心してくれた」と思い
仲直りしてからしばらくは人が変わったように優しくなります。 しかし、時が経つと、また暴力が始まります。
そして暴力の後には優しい言葉をかけ…と、同じことが繰り返されます。
被害者は暴力を受けているときは恐怖や苦痛でいっぱいです。その後に優しくされると普段以上に嬉しく感じてしまい、相手を許してしまうのです。
このアメとムチの繰り返しこそが被害者の感覚を麻痺させて、DVから逃れられなくさせているのでしょう。
子供自身が暴力を受けた、受けないに関わらず、トラウマとして心に大きな傷をかかえてしまったケースも多数報告されています。
また、DVを経験した子供が大人になり、パートナーに暴力を振るってしまうケースも決して少なくはありません。DVに関してはケースバイケースですので専門の相談員へのご相談が解決への第一歩です。
