※神奈川県横浜市をはじめ東京都・首都圏を中心に、当探偵社/興信所に寄せられるご相談の中で一番多いのが浮気調査・不倫調査です。
父母が未成年の子に対して有する、身分上・財産上の保護・監督・教育などに関する権利・義務の総称の事です。
調停離婚件数19618件中2562件(全体の13%)でそのうち10%の259件については母親が監護権を獲得。
※普段から子供の側にいる事の多い母親の方が親権・監護権争いについては断然有利。
平成16年度 母親親権獲得数17628件中26件でパーセントだと僅か0.1%です。
現在の日本の離婚の現状は父親側に親権がいく可能性は低いようです。
父親側に離婚原因がある場合(不倫・虐待など)は限りなく0%に近いです。しかし、逆に母親側に明らかな過失
(不倫・虐待・素行不良)がある場合などは状況しだいでは父親側に親権をもたせる事も充分可能です。
親権を獲得できる可能性のある父親側の裁判証拠収集をお手伝いします。
例えば妻の浮気が原因の夫婦の場合、浮気相手と定期的に会っている事を証明する必要があります。
この場合、一度だけラブホテルに入る写真を撮っても決定的な証拠にはなりません。
定期的に会っているという事実を目で見てすぐに判るくらいの証拠写真を撮影し、またその時の子供の状況(炊事洗濯をしない・
託児所に預ける)、妻のメールの履歴、浮気相手の家族構成調査を同時に行う事によって裁判でも目で見て判る証拠となり、
裁判官の判断材料にも充分になります。
こういった証拠の積み重ねが親権獲得には最重要になります。
ですので、ここまでお読み頂き、親権獲得を目指している方はまず、
専門の相談員にご相談下さい。詳しくお話をお伺いさせて頂きます。
